タープの設営を練習しにペグ打ちが可能な埼玉県の公園に行った。
荒川沿いにあった広大な場所で、遠方地なら車で来る人が多数だと思った。
野球場やサッカー場もあり、昼間だけだがキャンプやバーベキューが出来るエリアもある。
平日の昼間に電車とバスを利用して行ったのだが、開場から1時間もしてないのに
私がタープの初めての練習に行った場所はすでに5組以上はテントやタープを張っていた。
初めてなのでなるべく人目の無い場所へと入口から遠く遠くになった一番端にも
もう既にテントがあったので歩いて疲れて戻るのも何だから、川沿いで初タープに挑戦した。
結果から言うと失敗した。風が強かったのだ。
動画をいくつもみてイメージトレーニングはしたが実際の風力の前に全く歯が立たなかった。
4.2×5.4m で2mのポールが2本付。ペグ8本。
自在プラスチックが付いたロープが6個付いてる。長さ4m×2と3m×4。
結局ポールをタープの各端に2mで建てるのはあきらめた。1本立てて風で吹き飛んだ。
なので短くしたポールを2本三角形にして立てて、反対側を直接地面にペグ打ちした。
入口の天井が低く片方が地面にへばりつくような、ほぼレジャーシートに一か所だけ
ちょこんとポールが二股に立っている変てこりんなタープもどきの下にもぐり考えた。
風が強いと片方か両方に固定された木や鉄の棒があって結び付けたとしても
ウィンドサーフィンのようにタープが風を受けてしまうので張る事は実質不可能だと。
確かに動画では風が強い中でタープを張ってるのはほぼ見てない事に気づいた。
風の強さは凄い。タープというのは温厚な天候?の中で
瞬間的に立てる事が出来る一時しのぎに過ぎないのをいきなり最初に学んでしまった。